
充実した医療機器を導入
レントゲンでは見えない痛みの原因を、 最新の機器で詳細に評価します。
正確な診断が、 的確な治療の第一歩です。
当院では、患者様の負担が少なく、かつ高精細な画像が得られる最新の検査機器を導入しています。骨の状態だけでなく、靭帯、神経、血管などの軟部組織まで詳細に評価することで、見逃されがちな痛みの原因を特定し、最短での回復をサポートします。
最新のMRIを導入
レントゲンでは診断できない疾患を評価
整形領域では脊椎の圧迫骨折、骨挫傷や不顕性骨折、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、肩板損傷、四肢の靭帯損傷、半月板や軟骨損傷、骨髄炎、軟部腫瘍や骨腫瘍など、レントゲンのみでは判別できない疾患も多くあります。 当院では、診断精度の向上のため最新型のMRIを導入しております。また患者様の自己負担軽減やインプラント(金属)周辺の評価を可能とするため低磁場モデル(0.55T)を導入しておりますが、最新のAIによる画像処理で高磁場モデル同等、高速で高精度な画像診断を行うことができます。
X線透視装置を用いた治療
痛みの原因に直接アプローチ
骨や関節の状態をリアルタイムで動画として確認できる「X線透視装置」を導入しています。これにより、骨折や脱臼の整復(骨を元の位置に戻す処置)をより正確に行うことができます。また、頑固な痛みに対する「神経根ブロック注射」も、透視下で行うことで安全かつ確実な効果が期待できます。
超音波・骨密度測定
その他、最新の診断機器を完備
超音波画像診断装置(エコー)
超音波画像診断装置を用いることでレントゲンには写らない筋肉や腱の動きをリアルタイムで観察できます。被曝がないため、妊婦さんや小さなお子様でも安心して検査が可能です。また超音波ガイド下に神経ブロックを行うことで手術や骨折・脱臼の整復の際に痛みを和らげることが可能です。
骨密度測定装置(DEXA法)
当院では予約不要で骨密度測定が可能です。精度の高い「腰椎・大腿骨頸部での同時撮影」が短時間で行える最新モデルを導入しました。多くは気づかないうちに骨密度が低下し、脆弱性の骨折につながります。特に女性ホルモンの低下が骨密度低下に大きく関与するといわれており、50歳~女性の方は検査をおすすめします。